「相変わらず料理しています」
今は時間が充分ありますので安いものがあれば買って料理をしています。
買ってきてからネットでレシピを調べての挑戦です。
鶏のきも煮は初挑戦でしたが下処理のやり方を覚えましたので
次回からは大丈夫です。
ポテトサラダはもうすっかり慣れました。
もずく酢も自分ですると酢かげんも自分好みにして美味しいです。
子持ちのカレイも煮いてみました。
新生姜も安くなっていたのでまた1キロ酢味噌漬け追加です。
その間にも紫蘇ジュース、梅ジュースも再度作ってみました。





「相変わらず料理しています」
今は時間が充分ありますので安いものがあれば買って料理をしています。
買ってきてからネットでレシピを調べての挑戦です。
鶏のきも煮は初挑戦でしたが下処理のやり方を覚えましたので
次回からは大丈夫です。
ポテトサラダはもうすっかり慣れました。
もずく酢も自分ですると酢かげんも自分好みにして美味しいです。
子持ちのカレイも煮いてみました。
新生姜も安くなっていたのでまた1キロ酢味噌漬け追加です。
その間にも紫蘇ジュース、梅ジュースも再度作ってみました。





「ジュリーの世界」
先日本屋へ行くと最近出版された「ジュリーの世界」という本がたくさん並べられていました。ジュリーとは沢田研二のことではなくて、1970年代に京都の繁華街にいた「河原町のジュリー」と言われた有名な浮浪者のことで四条、河原町、新京極など京都で一番賑やかなところが生活圏でした。当時京都におられた今60才、70才台になる方は結構よくご存じで、著者も丁度このころ京都で学生生活をされていたようです。
私もこのジュリーをよく見かけた京都の人間としては興味があったので早速買って読みました。内容はフィクションなのですがこのジュリーと三条寺町の交番に勤務する巡査の話しで、面白くて一気に読んでしまいました。当時の世相と共に、たくさんあった「菊映」などの映画館や「駸々堂」などの本屋、「鰻のかねよ」などの食べ物屋、「六曜社」の喫茶店など、懐かしい店が実名で出てきて昔のことを思い出しました。
本に書いてある三条の交番横の矢田地蔵や新京極の六角広場にある誓願寺の横から裏寺町の方へも歩いてみたいなと思ったものです。

「柳谷観音 楊谷寺」
知人から紫陽花がきれいですと勧められて長岡京にある楊谷寺へ初めて行ってきました。西の清水とも言われる立派なお寺で紫陽花もたくさん咲いていましたが、結構な山の中で車で来る人はいいのですが徒歩の人は阪急の長岡天神から約1時間歩くとのこと。光明寺と善峯寺とともに西山三山と言われています。





「料理勉強中」
毎年のことながらショウガとみょうがの酢味噌漬け、らっきょ、紫蘇ジュースなど作ってみました。家内が亡くなってから料理を始めてもう十数年になります。少しは慣れてはきますがなかなか奥が深いです。今は仕事がなくて時間が十分ありますので暇があれば料理をしています。だし巻きも何度もやっているとだんだん上手になります。やったことのなかった揚げ物にも挑戦して美味しい鶏のから揚げの修行中ですがまだまだ勉強不足です。



「佐藤錦」
完熟のさくらんぼ佐藤錦を頂きました。
山形からの直送。今年は出来が悪いとか。
何の何の。本当に美味しい。
たくさんあるので近所にもおすそ分け。

「真如堂菩提樹」
真如堂の菩提樹の花が見頃ということで私も興味があってレッスンの帰りに寄ってみました。本堂前の巨木に淡黄色小さな花が鈴なりに咲いていて境内一円に甘い香りが漂っています。樹齢約250年ということです。
お釈迦さまが菩提樹の下で悟りを開いたといわれ仏教では聖なる木の一つとされています。菩提樹は仏教の3聖木の一つで「菩提」は「正しい悟りの智」を意味する「ボーディ」を音写したものだそうです。
もともとインドの菩提樹はクワ科ですが日本のはシナノキ科で異なる種類です。
シューベルトの「リンデンバウム」を「菩提樹」と訳したのは音楽家の堀内敬三氏ですが、このリンデンバウムは日本の菩提樹と同じ木で銀座並木道の街路樹が有名です。



「三友居」
今日は三友居の竹籠弁当を頂く。
ぎっしり入っていてさすがにどれも美味しい。
堪能しました。


「きぼう号」
今夜10時前に国際宇宙ステーション「きぼう号」が京都上空を通過しました。
今日は北西→東でしたが残念ながら東方向は雲が多くて
すぐに見えなくなりました。周りの山の風景と一緒に写したかったですが
なかなか難しいです。
自宅近くからスマホで天空通過の写真です。

「スタジオ我が家」
久しぶりに家でレコーディングするも声が出ない。
医者に言わせると声帯が歌手に向いていないとか。
今さら言われても・・・。
何とかデモ音源作成。



「夏は来ぬ」
大学の合唱団のOBグルーブで2ケ月毎くらいにリモート同窓会をしています。リモートでは時差があるので一緒には歌えないのですが、当日私が弾いた伴奏に合わせてそれぞれが勝手に歌うということでストレス発散してもらっています。
毎回シーズンに合わせた曲をリクエストしてもらって何曲か歌っていますが、今回の曲の中に「夏は来ぬ」がありました。「卯の花の匂う垣根に ほととぎす早も来鳴きて しのびねもらす 夏は来ぬ・・」という曲ですので我々世代は皆な知っていますが若い人は知らないかも・・・。
ところで「夏は来ぬ」の作曲の小山作之助(1864~1927)は私の親父の実家の新潟県潟町村の出身です。現在は上越市になっていますが私の実家も潟町の百姓で現在16代目が継いでいます。以前に実家とは関係なく潟町のお寺からの仕事で「金子みすゞ」ライブをさせてもらったことがあります。もちろん親戚一同来てくれたわけですが、その時に地元出身の小山作之助の「夏は来ぬ」を歌って下さいと言われて、オープニングで歌った覚えがあります。私もその時に小山作之助さんのこと初めて知りました。
